地震 に備える技術(地震防災編)

この講座は終了しました

開催日 2017/08/08(火)
期間 1日
定員 53
開催場所 鉄道総研 国立研究所
受講料 ¥17,280(税込み)

地震工学の基礎から地震防災システムの最新技術までを学ぶ講座

受講対象者

鉄道の地震防災に関連する業務に携わっている若手から中堅技術者の方で、地震防災に関する基礎知識を習得されたい方。

目的

地震や地震動に関する基礎知識、地震時の運転規制や事業者が持つ地震計を活用した地震防災システムに関する新技術、さらに地盤振動評価や構造物の被害に関して丁寧に講義します。

目標

地震防災に関する基礎知識の習得を目指します。

プログラム

08/08(火)

09:00 - 09:20
受付

09:20 - 09:30
オリエンテーション

09:30 - 10:30
地震工学概論

防災業務に携わる方や防災に興味のある方にとって有用と思われる地震工学の基礎知識を紹介します。強震動の基本的な性質など、地震工学の全般を概観することができます。

講師

鉄道地震工学研究センター 地震解析研究室 副主任研究員  野田 俊太

10:30 - 10:40
休 憩

10:40 - 11:40
地震時の列車運転規制

地震時に列車の運転を停止し、その後運転再開をするための手法と列車運転規制の概要に関して説明します。

講師

鉄道地震工学研究センター 地震解析研究室 副主任研究員  是永 将宏

11:40 - 12:40
昼 食

12:40 - 13:50
新幹線の早期地震防災システム

新幹線の早期地震防災システムの概要とこれに関連する研究開発の現状を紹介します。

講師

事業推進部 地震防災システム 課長  佐藤 新二

13:50 - 14:00
休 憩

14:00 - 15:10
地盤震動特性の評価と微動の利活用

地震時の地盤震動特性について概説し、地盤震動特性評価に用いられる微動について説明を行います。

講師

鉄道地震工学研究センター 地震解析研究室 副主任研究員  津野 靖士

15:10 - 15:20
休 憩

15:20 - 16:30
地震時の構造物被害

過去の被災事例分析および数値解析等から評価した、地震動と鉄道構造物被害との関係を解説します。

講師

鉄道地震工学研究センター 地震動力学研究室 主任研究員  井澤 淳


■お願い
 ○受付開始時間は9時00分です。(オリエンテーションは9:20から開始致します)
 ○カリキュラムの内容は多少変更する場合がございます。
 ○キャンセルは開講日の2週間前までです。それ以降の受講料の払い戻しは致しません。

■企画
(公財)鉄道総合技術研究所 情報管理部 情報企画

■事務局
(一財)研友社
〒185-0034 東京都国分寺市光町2-8-38
TEL 042-572-7157
FAX 042-572-7190

■会場 (公財)鉄道総合技術研究所

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